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【バス1名様2席利用/23名様限定/1名様1室同代金】お身体に配慮しゆったり巡る北陸美食尽くしの旅 3日間

期間: 〜
日数:3日間
料金:69,900円
タイプ:添乗員または現地ガイド付き
阪急交通社
  • バスは1人名様2席利用!各出発日バス1台23名様限定でご案内いたします♪お1人様参加も同代金!
  • 能登牛・能登フグ・高志の紅ガニ・富山湾鮨など北陸のブランド食材・高級食材をご賞味!
  • 富山空港を発展させる会・のと里山空港利用促進協議会・射水市の3団体から助成をいただき実現!


◆*=*◆ お身体に優しいツアーの7つのポイント ◆*=*◆

(1)バスは1名様2席利用23名様限定でご案内!
(2)ホテルのお部屋はベッド、お食事会場は椅子席を確約。
(3)バス乗車時間は1日6時間以内、90分に1度休憩をお取りいたします。
(4)ホテル到着は17時まで、ホテル出発は9時以降になります。
(5)駐車場から徒歩距離の少ない観光地を当社通常ツアーより長めの滞在時間でご案内。
(6)2泊とも温泉露天風呂のある当社基準Aランクホテルに宿泊。
(7)往復飛行機利用だから移動時間が大幅短縮!


◆*=*◆ お食事にもこだわりました! ◆*=*◆

■1日目昼食:選べる絶品能登丼、能登牛握り2貫、能登牡蠣メシ(5粒)、蒸し牡蠣(2つ)、牡蠣フライ(3つ)
『能登牡蠣尽くし丼』または『能登牛尽くし丼』からお選びいただけます。
※ご予約時にお申し出ください。ご出発日の10日前までにお申し出がない場合は『能登牛尽くし丼』のご用意となります。
※料理内容は季節や仕入れ状況により変更となる場合がございます。
※荒天で長期間漁に出られな場合はやむなく代用することがございます。
■1日目夕食:能登ふぐ会席(能登牛(約60g)、能登ふぐ握り寿司(2貫)、能登ふぐてっさ(8~9切れ)
■2日目夕食:ぶりしゃぶ・白エビのかき揚げなど約35種類50品目のバイキング
■3日目昼食:富山湾鮨


◆*=*◆ ご宿泊ホテル ◆*=*◆

【1泊目】ロイヤルホテル能登
自然豊かな能登半島羽咋郡にあるリゾートホテルです。
自家源泉の温泉は広々とし、ゆったりとお寛ぎ頂けます。
能登の新鮮な食材を使ったお食事もお愉しみ下さい。

【2日目】ロイヤルホテル富山砺波
富山県、砺波平野と立山連峰を望む高台にあるリゾートホテルです。
北陸の風土を感じながら味わう「食」と「温泉」など自然の恵みをご堪能ください。

◆*=*◆ 人気観光地へご案内!!! ◆*=*◆

●日本海に面した美しい棚田白米千枚田(しろよねせんまいだ)」

日本海に面して、小さな田が重なり海岸まで続く絶景は、国指定文化財名勝に指定され、奥能登を代表する観光スポットとして親しまれています。
日本海に面した急斜面・約4ヘクタールの範囲に幾重にも段になる田んぼは全部で1004枚。
水田一面あたりの面積は約18平方mと耕運機の入らない狭さのため、手作業で行う「苗代田」という日本古来の農法を復活させ、種籾から苗を育成し稲作を行っています。
古くより「田植えしたのが九百九十九枚あとの一枚蓑の下」「越中富山は田どころなれど能登は一枚千枚田」等の古謡が唄い継がれている地です。

●能登半島の軍艦島とも呼ばれる自然が造り出した迫力満点の「見附島」

見附島(みつけじま)は自然が造り出した高さ約28mの無人島です。空海(弘法大師)が布教のために、佐渡から能登へと渡る際に「最初に目に付いた島」であることが名前の由来とされています。見附島は能登半島の最端、石川県珠洲市の飯田湾の浅瀬にそびえ立ち、島の形が大きな軍艦のような形をしているところから、別名「軍艦島」とも呼ばれており、周囲400m(全長160m、幅50m)、海面から30m近く立ち上がるその姿は、軍艦と呼ぶに相応しい迫力に溢れています。島までは歩いて近づくことが可能で、引き潮の時間帯は約200mの一本道の大き目の踏石を渡って行くことが可能です。

●石川県屈指のパワースポット! 縁結びの名所 「気多大社」

龍の頭の形に似ていることから縁起がいいとされ、多くの縁結びのスポットがある能登半島。中でも、石川県屈指のパワースポットとして全国的にも人気なのが、この「気多大社」!
本殿を含む5棟の社殿が国の重要文化財に指定され、また、普段宮司以外の立ち入りが禁止され、神事で森に入る際には目隠しをして通らなければならないといわれる仕叢「入らずの森」があることでも知られています。
創建2000年、奈良時代にはすでに北陸の大社として朝廷からの尊崇も厚く、かの万葉集にも大伴家持が参詣したときの歌が載っているほどの格式を誇ります!御祭神には大己貴命(おおなむちのみこと)、またの名を大国主神(おおくにぬしのかみ)を祀っています。大国主神と言えば、出雲大社でもお馴染みの縁結びの神様でもあり、そのため気多大社には縁結びのご利益を求めて全国から女性を中心に、多くの参拝客が熱心に祈りを捧げに訪れます

●能登の国二ノ宮 「天日陰比咩神社(あめひかげひめじんじゃ)」

石川県鹿島郡の中能登町にある「天日陰比咩神社」は、2000年以上の歴史を持つ神社です。往古より菊の御紋を装飾した上日庄(あさひのしょう)、郷十八ケ村の総社氏神でありました。
建長四年(鎌倉時代)能登國一ノ宮気多大社につぐ名社として能登國二ノ宮に指定され、広く各地より崇敬されました。文徳天皇より後円融天皇まで9度にわたって神位を受けています。
逆立ち狛犬(阿吽共に逆立ちしているめずらしい狛犬)、御神木などがあり、「龍髭(りゅうしゅ)楓」と呼ばれる樹齢600年余りのいろは楓は、中能登町文化財に指定されています。

●格子造りの家々と石畳が見事に調和した町並みが続く「金屋町」

昔ながらの風情が漂うまち並みが続く「金屋町」。高岡で最も古い町で、1609年、加賀藩主前田利長が開町まもない城下町高岡の繁栄策として鋳物造りを奨励したことから、高岡鋳物発祥の地として大いに栄えました
現在は、多くの工場が郊外に移転しましたが、千本格子の家並みが大切に保存されており、銅片を埋め込んだ石畳にマッチする美しいたたずまいを見せています。
昔懐かしい雰囲気の風情ある町並みは、映画やテレビの舞台としても登場しています。2012年には、鋳物師町として全国で初めて、伝統的建造物群保存地区の選定を受けました。通りに並ぶ主家も、よく見ると銅の飾り金具で装飾されており、細部の発見が楽しい町並みです。

●懐かしい日本の原風景が広がる 世界遺産 「合掌造り」 

白川郷岐阜県、飛騨地方にある白川郷は、1976年に国の重要伝統的建造物群保存地区として認定され、1995年にはユネスコの世界遺産に登録されました。昔ながらの建築様式、叉首構造の茅葺屋根が特徴の「合掌造り」となっております。この「合掌」とは、掌を合わせたように三角形に組む丸太組みを「合掌」と呼ぶことから来たと推測されています。 また、屋根が急勾配になっているのは、雪深い地域の飛騨高山にあって、厳しい豪雪に耐えるための雪下ろしの作業軽減や、多雨地帯でもあることによる水はけを考慮したものと考えられています。日本の農村の原風景を肌で感じられ、また、その季節によって変わる表情豊かな風景を感じられるところも魅力の一つです。荻町地区には大小100棟余りの合掌造りが残されており、今もそこで人々の生活が営まれています。

●奈良、鎌倉につぐ日本3大仏に数えられる日本一の美男 「高岡大仏」

奈良、鎌倉につぐ日本3大仏に数えられる「高岡大仏」は、伝統の銅器製造技術の粋を集め、30年の歳月をかけて作られたものです。総高15.85m、重量65tというスケールの大きさは圧巻です。高岡の象徴として市民に愛され、高岡のシンボルともいえる大仏は1907年より、26年の歳月をかけて完成したものです。はじまりはおよそ800年前、承久の乱をさけて越中に入道した源義勝が木造大仏を造営したことだといわれています。その後、何度も荒廃や焼失といった危機にあいましたが、人々の願いにより再建を繰り返し今の形となっています。出来栄えが素晴らしいことから、日本一の美男とも呼ばれているのだとか。高岡市は銅器の生産が盛んで全国のシェアも高く、細かな細工を施した銅器や銅像は伝統工芸品にもなっています。

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